【チュートリアル:武器屋】をクリアしたい

嵐の夜、どこからか声が聞こえ目覚めると叔父が出かける用意をしている…。
叔父からはその場で待っているように言われたが、一向に帰ってこない叔父を心配しお城に向かうことに…、それが冒険の始まりだった…!
なんていうゲーム(○ルダの伝説 神々の○ライ○ォース)がありましたね。

さて、ある日突然勇者に選ばれた!なんていう展開ではないですが…
個人的に、エンジニアになるための学習はゲームでいうところのチュートリアルだと説明しています。
特にアクションやRPGゲームにおけるチュートリアル(序盤に設定されている基本的な操作方法を覚えるための教材のこと)でしょうか。
仕事生活という一つのストーリーを進めるために入る武器屋が、スクールや独学の時間というイメージです。

エンジニア学習はあくまでチュートリアル

正直チュートリアルと呼ぶには期間が長いです。
ゲームでは数分から数十分で終わるところが、プログラミング学習は数カ月から1年以上かかることもあります。
結果論になってしまいますが、それでもエンジニアになってから10年、20年と長く続けた場合には準備期間の数カ月はかなり短い時間だったことになります。
途中でジョブチェンジしてきた場合や、逆に途中で転職したとしても、生きている間に仕事をしている期間の長さからすればそんなに長くはないでしょう。

ここで問題になるのは、

  • エンジニアになるためのチュートリアルということを忘れて
  • 完璧だと思えるまでずっと武器の扱い方を練習しようとする
    そういった方が一定数いることです。

ここで声を大にして伝えたいことは、「まだ最初の武器屋なのに!」です。

その先にも武器屋はたくさんありますし、なんなら後半に行くほどいい武器を置いているはずです。
(もしくはルートを大方クリアしてから戻ってこないと買えない武器があったり)
そう、最初にやるプログラミング学習はあくまでも、まずこれから旅に出てレベル上げをするための最低限のスキルを手に入れるためのものです。
家を出た時には【装備:木の棒】だったものを、まずは【装備:木刀】に変えるためのパートです。

実際のクエストはどこからか

スキルと防具を手に入れ、見習いからまず剣士になる、そして勇者を目指す。(もちろん白魔導士でも格闘家でもなんでもいいのですが)
プログラミングにおいては、まずなるべく早くエンジニア職に就く。
とりあえずモンスターと戦わないと道具も経験値もお金も手に入りません。

モンスターとの戦闘に相当するのは、実務経験です。
クエストをクリアして報酬を得るには、実務を経験しレベルを上げていくしかありません。

人間は何かをせざるを得ない状況に追い込まれたとき、どうにかしようと普段にはないくらい頭が回ったりします。
そんな状況を作った方が、経験値もグンッと上がったりするのですが、ただ勉強しているだけではなかなかここまで到達できません。
ボス戦に行かないとレベルが中々上がらないのと同じで、実際の開発をしてみないと定着しない部分があったりします。
つまり、開発せざるを得ない状況で取り組んだり、エラーと格闘することが飛躍のチャンスになるわけです。

まずは【チュートリアル:武器屋】をクリアしたい

プログラミング学習は仕事としてプログラミングをしていくために、使い方を覚える最初のチュートリアル期間です。
人によって合う武器・使いやすい呪文、色々あると思います。
もちろんある程度なんでも使える方がいいですが、それと同じくらい自分の特性を知ることも大切です。

まずは武器屋のチュートリアルを早くクリアしたい!ということが大切。
武器磨きは定期的に必要ですが、まずはすぐに使えそうなものを確認して、それを使ってみるところからやってみましょう。
例えば自分で学習したことを使ってWebサイトを作ってみる、アプリを一個作ってみる。
それだけでもレベルアップの音がバンバン鳴り響くはずです!
使ってみたいけどまだ早そうだなと思う武器は、クエストが始まってから練習しても遅くはないです。
特定のレベルを超えないと使えない武器だってたくさんあるので、まずはできることからやってみましょう!

 

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そんな方にはスクールという方法もあります。
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