カリキュラムの大まかな流れ

こんにちは!
codelab講師の栗岩です。

今年の夏の参院選は消費税増税が大きな争点になりそうですね。
システム開発において、世の中の出来事が密接に関わっています。
もし増税がこのまま規定通りだとしたら、今年は

  • 新元号
  • 消費税

と2つの大きな変更が起こることになります。
エンジニアにとっては忙しい1年になりそうですね。

本日の本題です。
当スクールのカリキュラムはどうなっているのか?というお問い合わせを良く受けます。

当スクールでは、主に以下の順番で、学習をしていただいております。

  • フロントエンド(HTML/CSS/JavaScript)
  • バックエンド(PHP)
  • オリジナルアプリ開発(成果物)

フロントエンドとバックエンドの違いですが、簡単に説明すると、

  • フロントエンド・・・視覚的な部分を担当。サイトに写真を載せる、レイアウトを変更する、お問い合わせ目立つようにする、など
  • バックエンド・・・ユーザー(サイト利用者)の目に見えない部分を担当。ネットショップのお会計処理、会員ログイン処理、購入履歴の一覧を表示する、など

フロントエンドとバックエンドの両方を学ぶことで、Web技術の全体像というものが、理解できるようになります。
2つの分野を学んだ後は、オリジナルアプリを開発してもらいます。
今まで学んだことを全て出しきり、世界で1つだけのアプリを作り、サービス公開まで行います。
成果物は自分のスキルを証明する成果物となりますので、
就職や転職などのエンジニアの面接で、アピールポイントになります。

もちろんオリジナルアプリを作るまでの道程は簡単ではないですが、
講師がサポートしますので、ご安心ください!

今回は以上になります。
閲覧いただきありがとうございます。

群馬や地方からWEBエンジニアを目指したい方、WEBスクールに興味を持った方はこちらからお問い合わせください。

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